2009-11-10

【Tales of】霧島シグレさんさまから戴き物

素敵文!

11.10更新

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□君が寒そうだから new
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ルクセネ(TOW設定)



「あー寒ぃ…」
「ルーク…」
「なんでここはこんなに寒ぃんだよったく」
「はぁ」
「お前は寒くねぇのかよ」
「…寒いが我慢できない程じゃない」
「とか言いながらもしっかり震えてるじゃねぇかよ」

悪いか!心の中で毒づきながら腰辺りに回されている腕をぺしっとはたいた。

微妙に背後から伝わる体温が気持ち良くて本気で抵抗できない自分が腹立たしい。


こちらが本気で抵抗ができないと分ると肩に乗せてあった頭で頬擦りまでしてきた。

「お前体温低過ぎ」
「仕方無いだろ…それが嫌ならさっさと離れろ」

ぐりぐりと肘で脇を攻撃するが全く離れる様子は無く逆にますます腕に力が入った。

「このまま離れたら俺が離れたらお前が寒くなるだろー」

突如言われたセリフに自分でも顔が赤くなるのが分かった。

「顔真っ赤だぜ」
「うっさい!」

覗き込む様にして近付いて来る目から顔を逸し肘に入れていた力を更に入れる。
顔が赤いのはこいつが熱いからだ。
ほてった頬の理由をルークに押し付けてセネルはもう少しこの暖かさに身を預ける事にした。






―END―

大変お待たせしました!
あめ様に捧げます。

ほのぼのといちゃこらさせたかったのでこういった形になりました。

久し振りのルクセネなのでおかしい所が多々あるやも知れません。


書き直しも随時受け付けておりますので…!
もちろんお持ち帰りはあめ様のみです。


それではリクエストありがとうございました!

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TAT多么美啊啊啊啊啊谢谢!谢谢雾岛桑!
本当にありがとうございました!!

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